信頼と品質の追求。
私たちは、建設の分野において信頼と品質の追求に真摯に取り組んでいます。
私たちの建設プロセスは、確かな手応えと共に、お客様の期待を超える品質をお届けします。
信頼と品質の追求は、私たちの使命です。
革新と共に未来を創造する。
私たちは、革新と共に未来を築くことを使命としています。
常に新しいアイデアと先進技術を取り入れ、未来の可能性を切り拓いています。
ビジョンを実現するためのパートナー。
私たちは、ビジョンを実現するためのパートナーです。
お客様の夢や目標を共有し、協力して成し遂げることを使命としています。

私たちのこと


“必要な箇所”のみを修繕する”目的修繕”のポイントを4つご紹介します!

マンション・ビルは傷み具合に応じて改修・修繕を

マンション・ビルは消耗品の集合体であり、定期的な改修・修繕が必要です。とくに外壁は崩落事故が発生しているという問題もあり、特定建物についての外壁の検査は罰則をともなう「義務」に強化されました。

劣化した箇所を早いうちに発見して改修・修繕できれば、建物自体へのダメージを抑えられます。必要な箇所を必要なタイミングでこまめに修繕すれば、建物を長寿命化することもできるのです。楽建株式会社は、この当たり前の考え方を実行するために、マンション・ビルの点検・診断を重視して行っています。

楽建の施工は5年、10年後に効いてきます。その理由は・・・

外壁タイル目地の損傷部補修

外壁は45二丁磁器タイル等で覆われ、紫外線や雨水に強い構造です。しかし、目地にはセメントが使われており、雨水で目地が痩せる問題が生じます。特に屋上パラペットや出窓周辺では目地割れや剥離が見られます。目地がないと躯体に影響が出るため、目地詰めやアルミの水切材の設置が必要です。これらの対策を取ることを強くおすすめします。

パラペット廻りのタイル面目地痩せ・ひび割れ発生の状況
搭屋廻りのタイル目地の損傷状況
出窓廻りタイル面の状況出窓では、天端にかかった雨水はタイル面を流れ落ちてくるため、目地の損傷が生じやすい
弾性接着材によるひび割れはタイル張替施工

損傷部が再発生しないように補修を行う 外壁タイル面が剥離したり割れたりするのはそれぞれに原因があります。タイル面のひび割れはコンクリート躯体が挙動したためにタイルに割れが発生しています。コンクリート躯体の動き(熱膨張収縮や地震の揺れ)は止むことはないため、挙動してもそれに追従する工法で施工して、再発を防ぐことができます。ひび割れ補修においては、弾性接着剤による張り替えを行います。

Uカット補修
弾性接着剤使用
新規タイル張り
エポキシ樹脂注入ピンニングによる外壁タイル浮陸部の補修

45モザイク磁器タイルは、45㎜×45㎜厚みは6㎜程度です。タイル面に加わる外力(熱膨張収縮や振動などや自重)により剥離することがあります。タイル浮陸部では浮陸した部位を十分に補修すれば再発は防げます。通常の浮陸箇所においては、エポキシ樹脂注入による施工で対処します。 浮陸した45二丁タイルについては4枚に1箇所目地交差部への注入ピンニングをおこないそれぞれのタイル下地の裏面を接着剤で固定する施工を提案しています。

浮き部補修の納まり図

施工例:タイル面の浮陸部補修

目地交差部に穴を明け、ステンレスピンを挿入した後、エポキシ樹脂を注入する。

タイル打診による浮陸の判定

外壁タイルの剥離が進行すると、躯体とタイル層の間に空隙が生じ、テストハンマーで叩くと空隙音が発生する。その音によりタイルの浮陸部を判定する。

これらはほんの一例です。建物保全についてもっと詳しく知りたい方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

楽建では、診断の結果をもとに、お客様にいま必要な修繕は何か、数年後には何が必要なのかをトータルに導き出してご報告しています。大規模修繕でまとめて直すのではなく、目的に合わせて必要な箇所を必要なときに改修・修繕するから、無駄が出ることはありません。施工からアフターフォローまで、その建物に合わせた中・長期的な視点でコンサルティングします。もう一度言います。改修工事をお考えなら、先ずは私たち楽建株式会社にご相談ください!